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Favorite Music

管理人の好きなバンドの曲を紹介します。
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Permission by :
Todd Plant, Juergen Breforth , Tor Talle and Christian Wolff.

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About Album Review

ここでは、管理人が1999年から公開していたレビューの過去ログや、新作アルバムのレビューなどを掲載しております。昔に書いた未熟なレビューも当時のまま掲載しておりますので、多少読みづらい箇所があるかと思われますがご了承下さい。

Moments Of Clarity / Cryptic Vision

MIlleniumで活躍したTodd PlantとRick Duncanと組んで、さらにKansasのメンバーやRalph Santollaなど豪華なゲスト陣を招いて制作したのがこのアルバム。発売された当時はまだ2人のプロジェクトという形で自主制作のアルバムしたが、(Rick DuncanがVo以外のほとんどの楽器を担当)自主制作とは思えない程、さらに情けないジャケットからは想像もできない程、クオリティの高いプログレサウンドが繰り広げられます。何かを予感させる序章"Introspective"に続き流れるのは"New Perspective"。この曲、ダイナミックかつどこまでも広がって行くような世界観が見事に現れていて、鮮やかなアレンジが素晴らしい。イントロといい、メロディの展開といい完璧です。アルバムを通してテーマとなっている女性"Angeline"はとても華やかな曲。そしてキーボードのイントロが新鮮な"Shock Value"の重厚な音作りもアルバムのストーリーと相まって良い効果が出ています。Todd独特のエッジの聴いた声が聴けます。実は今までプログレって苦手なジャンルだったのですが、このアルバムを聴いて印象が変わりました。
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  • New Perspective
  • Angeline
  • Shock Value
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High Tension Wire / Final Frontier

アルバムを聴いた最初の感想はタイトルの"High Tension Wire"というのがピッタリのサウンドだな、でした。高圧線とまでは行きませんが、ピンと張られたワイヤーのようにどこまでも通り抜けるRobのハイトーンが清々しい。透明感のあるRobの歌声とサウンドがアルバム全体に広がっていて、最後まで心地よく聴く事が出来ます。そしてどの曲もメロディが良い。"Hearts On Fire"、"Two Different Worlds"、"Listen To Your Heart"、"Something More To This"などキャッチーで可愛らしい(という形容詞だとおかしいかもしれませんが…)メロディの曲が並びます。なかでもストーリー性を感じさせる"Hollywood Drama"は個人的には2004年出会った曲のベスト3に入る名曲です。
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  • Hollywood Drama
  • Two Different Worlds
  • Listen To Your Heart
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Ordinary Just Won't Do / Grand Illusion

Tommy Hansenをエンジニアに迎えて制作された3枚目のアルバム。その結果、やや焦点のぼけた印象のあった2ndアルバムと比べて、メリハリが効いていて格段にサウンドが大幅に向上しています。これまでの爽やかな北欧ハードポップも良かったですが、エッジの効いたこのサウンドがPeter Sundellのハイトーンによく合っています。オープニングトラックの"Devil's Advocate"や"The Best Is Yet To Come"はこれまでにない勢いと疾走感のある曲でドライヴなどのBGMにぴったり。バラードでは"When You Were Mine"が秀逸。(歌詞も好き!)気がつくと思わず口ずさんでしまう曲の1つです。アルバムのラストを飾る"On Time"は心地よいサビのメロディが大好きです。
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  • When You Were Mine
  • On Time
  • The Best Is Yet To Come
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White On Blue / Crossfade

暑くなってくると必ず聴きたくなるアルバムといえばこのCrossfadeの"White On Blue"。清涼感のあるAORサウンドはリラックスして聴くのに最適です。"The Day The Music Died"などTotoっぽい雰囲気もありますが、爽やかなメロディにGoran Edmanの歌声が実に良く合います。"A Deeper Shade Of Love"や"Loving Eyes"など感動的なバラードも多く、アルバム全体的にじっくりと聴けます。AORが好きな方にはおすすめな1枚です。余談ですがこのアルバム、HDCDという技術を使った高音質なCDです。
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  • The Day The Music Died
  • A Deeper Shade Of Love
  • Loving Eyes
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From The Inside / From The Inside

Frontiersの恒例プロジェクト。今回はTyketto等で有名なダニー・ヴォーンを中心に制作されたアルバム。数曲はカヴァー曲なのですが、違和感無くオリジナル曲のように聴こえるのが凄いです。特にLyAnn Rimesのカヴァー曲"Suddenly"や"Stop"はDannyのVoにとても合っていて新鮮な驚きでした。"Nothing At All"、"Always"、"Fight For Love"など全体的に良いアレンジ、楽曲が揃っていて、かつFrom The Insideとしての個性もしっかりと表現されていて、高水準のアルバムです。中でも"Always"は聴いているだけで元気づけてくれるような不思議なパワーを持った曲。個人的にはVougnのアルバムより聴きやすくて好きです。1回限りのプロジェクトでは勿体ないのでぜひ自作も期待しています。
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  • Always
  • Suddenly
  • Nothing At All
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Fire In The Night / Hugo

Hugoのソロアルバム。これまでと違いGary Hughesが関わっていないためか、サウンド、プロダクションが若干変わっています。ドラムの音が軽く聴こえてしまうのが勿体ない気がします。とはいえ、楽曲的には非常にレベルが高く、どの曲もHugoの魅力を引き出していると思います。特に"Hand In Hand"〜"Dawn"の流れるようなメロディの展開が実に巧く出来ていて、アルバム半分があっというまに過ぎてしまいます。後半では"(Don't Wanna) Say Goodbye Tonight"と"Every Time You Walk Away"のサビのメロディが気に入っています。勿論イントロも◎。これでサウンドも最高だったら言う事無しです。
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  • Hand In Hand
  • Dawn
  • (Don't Wanna) Say Goodbye Tonight
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Beneath The Shining Water / Dare

発売前からハラヒロシさんと共に盛り上がっていて楽しみだったアルバムの一つ。1曲目の"Sea Of Roses"はまさにDareの"静"の美しさを現したような芸術的な曲。聴いているとどこまでも広がる澄んだ空間をイメージしてしまいます。Dareらしい曲。このアルバム、似たような曲が多いのがやや不満だったりするのですが、それを差し引いてもこの綺麗なメロディにどっぷりと浸かるのもまた素晴らしいです。アルバムの中では、"The Battles That You've Won"と"Allowed To Fall"の流れが大好きです。どちらも感動的な曲で優しい気持ちに慣れます。
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  • Allowed To Fall
  • Sea Of Roses
  • The Battles That You've Won
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Reflections / Pete Sandberg

Midnight Sunなどで活躍したPeteのソロアルバム。今作はアコースティック風のバラードアルバムとなっています。Peteの優しげな声がじっくり聴けるこのアルバム、予想外に楽しむ事が出来ました。このアルバムにはArena Swedenの楽曲"After The Hurt Is Gone"、"Heaven Belongs To You"が収録されていて、実は購入したのはこの2曲を聴いてみたかったからという(笑)どちらもアルバムにあったサウンドにアレンジされていてこちらも楽しめます。他にも"Stiff Alley"や"More"などピアノの美しい曲も沢山会ってリラックスしたいひとときに聴くには良いアルバムです。
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  • Angel Eyes
  • Heaven Belongs To You
  • More
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Future Miracles / The Ladder

Steve OverlandとVinny Burnsのプロジェクト。このアルバムの聴き所は個人的にTenで聴けなくなったVinnyのギタープレイ。"Like Lovers Do"のイントロや"Do You Love Me Enough"など感情たっぷりに弾く彼のギターが見事です。"Like Lovers Do"はアルバムの幕開けにぴったりの名曲。Steveのせつせつとした歌声がとても活きています。このアルバムは冬に聴くのにぴったりなイメージがあるのですが…。"Like Lovers Do"のインパクトに比べると、後半の楽曲がやや弱めなので聴いた後の印象が弱くなってしまうのが残念。
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  • Like Lovers Do
  • Do You Love Me Enough
  • Time For Changes
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Two Of A Kind / Clark

ひろしさんに薦めていただいて聴いたアルバム。1曲目"I Don't Need You"はポップで親しみやすいメロディ。アルバムのハイライトチューンです。その後は"Two Of A Kind"、"What If"とまったりした曲が続きます。この2曲もじっくり聴けて好い曲。後半はアコースティックギターが多めのやや地味な曲が続きますが、アルバム全体的に良質のメロディが多いです。このアルバム、何と言ってもジャケットのデザインが良いです。ホレボレします(笑)
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  • I Don't Need You
  • Make It Home
  • What If
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