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About Album Review

ここでは、管理人が1999年から公開していたレビューの過去ログや、新作アルバムのレビューなどを掲載しております。昔に書いた未熟なレビューも当時のまま掲載しておりますので、多少読みづらい箇所があるかと思われますがご了承下さい。


Belief / Dare

元Thin LizzyのキーボーディストDarren Wharton率いるバンドの4作目。HR色は薄いですが、アルバム全体に感じられるケルティック・サウンドがとても心地良く、じっくりと落ち着いて聴くことが出来ます。("We Were Friends”のイントロは特に美しいです)個人的にはこの手のサウンドが好きだったので、聴いていて凄く懐かしい気持ちがします。掠れ気味のDarren Whartonの声がまた、自分好みでとても嬉しいです。各曲のメロディも非常に素晴らしく、静かに感動出来るアルバムです。
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  • Dreams On Fire
  • Run Wild Run Free
  • Falling
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View From The Top / Grand Illusion

前作"The Book Of How To Make It"が好評だったスウェーデンのバンドの22ndアルバム。北欧らしい透明感のあるサウンド、Peterのハイトーンと、良質のメロディアス・ハードの佳曲が詰まったアルバムです。“Gatta Give It Up”でのギターは聴き覚えのある音だと思っていたら、Steve Morris(Heartland)が参加していました(笑)同じくHeatlandのChris Ouseyもこのアルバムにゲスト参加しています。
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  • Zeroes And Ones
  • Who's It Gonna Be?
  • Blinded
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Tribute To Boston / V.A

管理人が良く聴いているアルバムの1枚がBOSTONの"Don't Look Back"であることはこのサイトでも紹介済みですが、今作はそのトリビュートアルバムです。プロデュースはSteve Morrisでベース&ドラムもHEARTLANDのメンバーが担当しています。Ronnie Le Tekro、Vinny Burns、Peter Sundell、Terry Brock、Steve Overland、Tony O'Hora、キーボードにはDon Airey、Dave Chapman、Mike Walsh etc...と豪華なメンバーが参加しているのでメロディアス・ハードのファンなら是非とも手にとって欲しいアルバムです。皆、実力は申し分ない方々なのでどの曲も素晴らしい出来です!Peter Sundellの歌う"More Than A Feeling"やSteve Overlandの"Amanda"などオリジナルに匹敵するカヴァーも多く聴き所満載。Chris Ouseyの歌う“A Man I'll Never Be”はオリジナル以上にエモーショナルで秀逸です。(何故ボーナストラックなのか不思議です。)
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  • A Man I'll Never Be
  • More Than A Feeling
  • Amanda
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Weight Of The World / Harem Scarem

バンド名をHarem Scaremに戻しての第一弾。前作『Ultra Feel』は’01年の楽曲のページでも語った通り、聴きこんでいくうちに「メロディそのものは以前とあまり変わらない」という事に気付くものでした。要はアレンジで、今作では実に彼ら「らしい」ハーモニーとフックが満載のアルバムに仕上がっています。1曲1曲が佳曲揃いで聴きながら「やっぱりこうでくちゃ!」と思わず嬉しくなってしまいます。バラードがもっと多いと嬉しかったのですが、それでもこの充実振り…やっぱり彼等は凄いです!
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  • Killing Me
  • This Ain't Over
  • End Of Time
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Moving Swiftly Along / Bowes & Morley

THUNDERのダニー・ボウズとルーク・モーリーの“デュオ”という形で発表されたこのアルバムは、R&Bの要素が強いとはいえダニーのソウルフルなVoの魅力が凝縮されているアルバムだと思います。1曲目の"Hypnotized"に代表されるように、グルーヴ感が心地よく、リラックスして聴けます。正直ファンク色が強い音楽が苦手だった自分でもすんなり聴けてしまったのが驚きです。バラードが特に素晴らしく、BJのJonも参加したというフランスでのソングライター研修会でEUROPEのジョーイ・テンペスト等と共作したという"Change"は感動的なナンバーです。
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  • Hypnotized
  • Powertripping
  • Change
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II / Hardline

JOURNEYのニール・ショーンが在籍していたことで知られるHARDLINEの10年振りの2NDアルバム。今作ではニールの参加は"This Gift"のみですが、アルバム全編にわたって高品質なアメリカン・ハードロックを聴かせてくれます。(#1はちょっと…ですが(汗)。正直言ってしまうと"Love Leads The Way"ばかり聴いていた感のある前作より、今作の方が断然気に入っています。1STでのジョニー・ジョエリの声が苦手だったのですが、今作ではクセがなくなりかなり聴きやすくなったと思います。
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  • Paralyzed
  • Y
  • Only A Night
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Project Shangri-la / Lana Lane

数ヶ月前にDreamtideの"Promised Land"を初めて聴いた時の印象が「LanaLaneが歌ったらきっとハマりそうな曲…」だったのですが、見事に(?)的中!今作はそのDreamtideのHelge EngelkeやRing Of FireのMark Boalsがゲスト参加、また日本盤ボーナストラックはJohn Wetton作曲…と話題性充分な作品となっています。John Weton作曲の"I Believe In You"などは、曲自体はASIAそのものなのにLanaのVoが入るだけで違った印象を受けます。Helge参加の曲もそうですが、好きなアーティストそれぞれの個性が上手く融合されていてとても嬉しいです。中でも圧巻なのはMark Boalsとのデュエット"Time To Say Goodbye"…凄い迫力です。どうしてもゲスト参加の曲に注目が集まってしまいますが、他のアルバム収録曲も素晴らしく、Lanaの歌唱力を再認識しました。
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  • Time To Say Goodbye
  • Project Shangri-La
  • The Beast Within You
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Restoration / Stleet Talk

今作も爽やかで爽快ななハードポップ作品ですが、前作での“Someday”タイプの曲が増え、よりハードな印象を受けます。ヨラン・エドマンのVoに加え、今作ではヒューゴも2曲で参加しています。同一系統の曲が多く、基本的にはロック=ヨラン、バラード=ヒューゴが歌っているのでヨランの歌うバラードがあるともっと良かったかもしれません…。“A Place In The Sun”での爽やかさ全開!のヨランVoが素晴らしいです。やっぱり巧いですね。ラストのインスト曲もジャケットのイメージと合っていてとても良いです。
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  • A Place In The Sun
  • Why Is My Heart Feeling Lonely Tonight
  • After The Tears
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Systems Go Wild! / Soul Doctor

今作もストレートなハードロックですが、ZEPPELIN風の"All Systems Go!"など、自分たちのルーツにより近い音楽性になっていると思います。今作では映画「ROCK STAR」のサウンドトラックに収録されている"Livin' The Life"をカヴァーしています。(オリジナルと比べるとやっぱり迫力が…(汗)同サウンドトラック収録の"We All Die Young"なんてTommyが歌ったらきっと素晴らしいバージョンになると思うのですが…。)、名曲"18 and Life"に通じる切ないバラード"See You In Heaven"も良いですが、"Waitin"での久しぶりに聴くTommyのハイトーン・ヴォーカルが◎です♪ソロとなると多少弱く感じられた Chrisのギターも数段良くなっていて安心しました。今作ではもう方向性に迷いはないと感じたのが嬉しかったです。
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  • Wrong Or Right
  • Waitin'
  • Get It On
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The Best + Live In Aarhus'96 / Dizzy Mizz Lizzy

デンマークのバンド、DIZZY MIZZ LIZZYのベスト盤。’96年の地元Aarhusでの公演を収録したライヴCDが付いています。他のページで語っているように“Glory”と “Silverflame”を聴いた時のインパクトは凄く、こうして聴くとDMLが独自のオリジナリティを持ったバンドだったことを改めて感じさせられます。CD2のライヴ音源では演奏の随所に遊びが感じられて聴いていてとても楽しいですし、ライヴの上手いバンドだったことが良く伝わってきます。(特に “Silverflame”での観客の大合唱は感動的です!)以前ライナーノーツで読んだ「楽曲を解体し再び組み立てていく」という表現に納得。彼等の楽曲の素晴らしさ、ライヴバンドとしての表現の豊かさを再認識できる内容だと思います。CD1の13曲中10曲がCD2にも収録されているのでオリジナルとライヴを聴き比べてみると面 白いかもしれません。これを機に今までDMLを知らなかった方もぜひ聴いてみて下さい!
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  • Silverflame (LIVE)
  • Glory
  • Run (LIVE)
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Into Your Head / bbmak

UKの3人組ポップグループの2NDアルバム。1STアルバムだけで3バージョンもリリースしていたこともあって、個人的にはあまり“2作目”という感じがしないのですが…。シングル曲“Out Of My Heart”を聴いた時から良いアルバムになりそうだという予感はありましたが、前作に比べるとロック寄りでかなり自分好みの音に変化しているのが嬉しいです。今作では元EXTREMEのNuno Bettencourtがゲスト参加しているのが何よりの注目点です。(彼等が1STアルバムでカヴァーしていた“More Than Word”はとても素晴らしかったです。)そのNunoが作曲に関わっている“Run Away”はとにかく美しい曲で、前作での“Ghost Of You And Me”に相当するバラードだと思います。
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  • Run Away
  • Out Of Reach
  • Out Of My Heart
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Bounce / Bon Jovi

BON JOVIの8枚目のアルバム。賛否両論あるようですが私は完全に「賛」です。例えモダンな音作りになったとしても、肝心のメロディはどの曲も素晴らしいく、ただの“良い曲”ではなくもっと深みのある曲を作れるようになったのは嬉しい限りです。ボーナストラックの“Postcards〜”までも含めて「1つの作品」としてのまとまりがあるアルバムだと思います。私は“The Distance”〜“Hook Me Up”までの流れが1番好きです。(といっても全曲好きなんですが(笑)“Hook Me Up”はライヴで聴いた迫力が忘れられません。今作ではAndreas CarlsonやMarti Fredricksen(MartiはRichieのソロにも参加していましたが…)など、DEF LEPPARDとほぼ同じ外部ソングライターを起用しているのに、ポップさを追求したLEPPSとはある意味逆の方向性なのが面 白いですね…。
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  • Hook Me Up
  • Joey
  • The Dintance
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Genius A Rock Opera / Danielle Liverani

「人は何故夢を見るのか…?」そんな疑問を題材にした物語を元にDaniele Liveraniが創り上げたロックオペラ・プロジェクト。ストーリーも面白く、第3部まであるそうなのでこれからの展開も楽しみです。キャストについてはMark Boals、Lana Lane、Daniel Gildernlow、Chris Boltendahl、John Wetton、Steve Walshなど豪華な参加陣なのですが、中枢となるDaniele Liveraniの存在がかすんでしまっているような気もします。LanaのアルバムでのMark&Lanaのデュエットが気に入っていた自分としてはこのキャスト選択は嬉しいですが…。(余談ですが、DreamtideのOlafもコーラスで参加しています♪)“Without Me Today”のイントロがこれから始まる壮大な物語を予感させます。バラード有り、パワーメタル有りと起伏のある展開なので最後まで飽きることなく聴けます。多少ナレーションに頼りがちな気がしないでも無いのですが(汗)それぞれの曲にメインとなるシンガーの持ち味が生かされていて、ストーリーと共1つのアルバムとしても充分に魅力のある充実した内容です。続きが非常に気になるので続編を早く聴きたいです。
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  • All Of Your Acts
  • Without Me Today
  • Father
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Breath Of Life / Magnum

72年に結成された英国のバンドMagnumの再結成アルバム。1曲目“Cry”から壮厳かつドラマティックな世界が広がります。Bob Catley独特のVoも相変わらず圧巻で、聴きごたえ充分です。(Bob CatleyのソロでVinny Burnsのギターを聴いた後だとギターに少し物足りなさを感じてしまったりするのは贅沢な話ですが。Disc2のライヴがまた素晴らしく、過去のアルバムも聴いたみいという気持ちになります。
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  • Still
  • Dram About You
  • This Heart
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Communication Down / Hearland

前作「As It Comes」も良いアルバムでしたが、今作も期待通りの素晴らしいアルバムです。どの曲にも必ず惹かれるフレーズやリフがあり、クオリティの高い楽曲が揃っています。相変わらずクリスのソウルフルなVoも、スティーヴのギターも聴きごたえがあって良いです。Message繋がりの参加メンバー陣も個人的には嬉しいです♪(10曲目のイントロはChange Of Heartを彷彿とさせますね(^^)初のインスト曲も◎です。前評判通り、Heartland史上最高傑作です。(常に最新作が最高傑作というのも凄いです!)
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  • Imagine My Surprise
  • All Her Own Way
  • Fight The Good Fight
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Garage Mahal / Taxride

オーストラリアのポップバンドの2NDアルバム。1STアルバムのようなアコースティック色は薄くなり、どちらかというと最近のよくあるロックに近い音作りになっています。スクラッチを大胆に取り入れたシングル曲“Creepin' Up Slowly”をラジオで聴いた時はさすがに驚きましたが…。とはいえ、爽やかなハーモニーとポップな曲は相変わらず健在で、前作よりバラエティに富んだ内容に仕上がっていると思います。これからの暑い季節に聴くは良いかもしれません。
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  • Saffron
  • Forest For The Trees
  • Stronger
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Shaolin Monks In The... / Ralph Santolla

MILLENIUMのギタリスト、ラルフ・サントーラのソロアルバム。“Starlight”にはDREAMTIDEのヘルゲ・エンゲルケと元TENのヴィニー・バーンズが参加しており、ギタリスト3人の豪華共演が聴けます。“Red Baron”などで聴くことが出来るヴァイオリンの音を彷彿とさせるギター・アプローチはUli Jon Rothからの影響が色濃く現れていて個人的に嬉しいです。オール・インストのアルバムということもありますが、(曲間での)ギター・ソロの延長に近い印象も多少あるので、もっとメロディラインが強いと更に良かったと思います。アルバムの邦題が「悟道」と変更になった理由が収録曲目を見て納得。6曲目 “SATORI”って…(爆笑)
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  • Starlight
  • The Creme De Menthe Incident
  • What Might Have Been
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Cyberdreams / Westworld

TNTのTony HarnellとRIOTのMark Realeのバンドの3枚目のオリジナルアルバム。前作はラジオで数曲聴いたのみでしたが、今作はしっかり購入。どの曲も叙情的かつキャッチ−でTony の透明感のある声にとても良く合っています。(バラード“Look To See”などは特にTonyのハイトーンが美しいですね。)“Cyberdreamer”の雰囲気が全体的に貫かれていることもあり、佳曲揃いの完成度の高いアルバムだと思います。中国のイラストレーターが描いたというジャケットのイラストも気に入っています♪
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Corporate America / Boston

数ヶ月前にレビューした「Tribute To Boston」も素晴らしい内容でしたが、こちらはそのBOSTONの8年振りのオリジナルアルバム。最初に聴いた“I Had A Good Time”が“Don't Look Back”に通じる強烈なインパクトのある曲だったので期待していたアルバムですが、率直に言ってしまうと2曲目以降は“それなりに良い曲”という印象です。今作から加わった女性Voに関しては多少違和感を感じてしまいました…。“With You”を聴いて一瞬目が点になってしまいました。Tom Scolzのギターは健在で“Corporate America”などもファンなら気に入る曲だと思います。
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  • I Had A Good Time
  • Didn't Mean To Fall In Love
  • Corporate America
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One Life, One Soul / Gotthard

GOTTHARDのバラードベスト。管理人の大好きな“Let It Be”が収録されていないという不満もあるのですが、やはり彼等のバラードは本当に素晴らしいです!(『Open』収録の“Let It Rain”などは聴いているだけで涙モノです。)バラードが続いた後の“You”もアルバム全体を引き締めていて効果 的。新曲“Looking At You”も“らしい”曲です。サビが印象的なもう1つの新録“Ruby Tuesday”はRolling Stonesのカヴァーとは思えないほどしっかり自分達の曲にしています。日本盤のみのボーナストラック“Time”は「Homerun」のシングルに収録されていたロックナンバーですが未発表にするには勿体無い佳曲です!シークレットトラックの“Heaven”のオーケストラ・バージョンも◎
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  • Ruby Tuesday
  • Time
  • Let It Rain
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X / Def Leppard

前作「Euphoria」は自分にとって「Pyromania」と並ぶ名盤だったこともあり、新作のリリースを心待ちにしていました。今作は“ポップ”さを強調したとのことですが、彼等らしい印象的なメロディが満載の内容となっています。シングル曲の“Now”などモダンな要素を取り入れた曲などは、近年のBryan Adamsに近い印象を受けました(“Gravity”のポップさはとても心地良く、気に入っています!)。同系統の曲が多くギター・ソロのある曲も3曲だけと、全体的に大人しめな印象を受けたので、個人的には“Photograph”やPromises”系の曲があるともっとバランスの良いアルバムになって良かったかもしれません…。それでも充分に聴き応えのあるアルバムなのでさらに聴きこんでみたいと思います。
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  • Scar
  • Everyday
  • Long Long Way To Go
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