About Album Review
ここでは、管理人が1999年から公開していたレビューの過去ログや、新作アルバムのレビューなどを掲載しております。昔に書いた未熟なレビューも当時のまま掲載しておりますので、多少読みづらい箇所があるかと思われますがご了承下さい。
Transition / Stleet Talk
Goran EdmanがVoを担当。Voが巧いというのは大きな強みだと思います。細かな表現力が随所で感じられ、ソフトなメロディをより味わい深いものにしています。爽やかなAORで、聴いていて心地良い作品です。中でも1曲目の"Someday(I'll Get Over You) "は爽やかさ前回のポップチューンでStleet Talkの中でもベスト3に入る名曲。
- Someday(I'll Get Over You)
- Always Stand By You
- Energizer Bunny
Hourglass / Millenium
VoにJorn Landeを迎えてのアルバム。どんなタイプの曲でも歌いこなすヨルンの歌は凄すぎです。Ralph Santollaの作曲センスも抜群で、“The Power Of Love”や“Superstar”等の絶妙な曲展開にはまりました。
- Superstar
- The Power Of Love
- Rocket Ride
Continuum / Change Of Heart
アルバム全編、素晴らしい楽曲揃いの高品質メロディアス・ハードロック。キーボードのフィーチャー度が高く、初期Bon Joviを思わせる音作りが嬉しいです。(Voの声質も良く似ているので、ファンはぜひ!)1ST同様、Heartlandのメンバーがバックアップしています。"Mysteries"や"You Can't Hide"などイントロから引き込まれるキャッチーな曲が多いです。
- You Can't Hide
- Mysteries
- I Don't Want To Be Lonely
Believer Intruder
Bon Joviの“Runaway”の共作者ジョージ・カラッグのバンドの2ndアルバム。1曲目からキャッチーでメロディアスな曲が並んでいます。セルフカヴァーである"Runaway2000"は静→動のアレンジが見事でぜひBJの演奏でも聴いてみたいです。"One Night Of Love"などメロディセンス満載の佳曲が多いです。
- One Night Of Love
- Love We Had (Stays On My Mind)
- Runaway 2000
Time On Earch / Hugo
1曲目"Can't Stop Loving You"を聴くとまさにJourney!と言いたくなります(笑)Hugoの歌声も素晴らしいですが、ゲスト参加しているTENのヴィニー・バーンズのギターもHugoの声と会っていて素晴らしいです。全体的に良い曲が揃っているので、1年通 して良く聴いたアルバムです。個人的にはTriumphのカヴァー"Magic Power"が一番好きな曲だったり…。
- Magic Power
- Tell It To My Heart
- Anyone In Love
As It Comes / Hearland
2000年リリースのアルバム、Heartland関連多いです(笑)ソウルフルなChris Ouseyの歌と味のあるSteve Morrisのギターが絶品です。バラエティに富んだ楽曲もクオリティが高いです。"Staring Down The Gun"はMessageのD.Fasanoとの共作。
- Wiling To Fly
- You Make Me Smile
- The Runaway
Outside Looking In / Message
Heartland+Departure+Change Of Heartというゲスト陣から、良いアルバムにならないわけがないです(笑)。途中から入るChris OusyのソロVoが感動的な“Right On The Line”が一番気に入りました。
- Right On The Live
- Outside Looking In
- Play Forward
Legens / Bob Catley
数ヶ月前に再結成第一弾アルバムを発表したMagnumのVo、Bob Catleyの2NDソロ。さすが「イギリスの声」だけあってVoに迫力があります。Tenのメンバーが主なサポートを務めていますが、"The Pain"や"Too Late"など、Vinny Burnsのギターソロが特に好きです。
- The Pain
- Carpe Diem
- Tender Is The Night
The Dark Ride / Helloween
"If I Could Fly"が特に大好きでアルバムも気に入っていただけに、その後のウリ&ローランド脱退は残念でした。聴いていてあまり“ダークさ”は感じませんでしたが…。メンバーが気に入っていないアルバムというのは悲しいです。
- If I Could Fly
- Miror,Mirror
- Salvation
Sooner Or Later / bbmak
日本先行デビューしたUKの3人組。全体的にさわやかなイメージです。涼しげな声のハーモニーが良いです。Back Here"、"Still On Your Side"が特にオススメ。こちらのUSバージョンは少しロックよりの音に仕上がっています。日本盤に収録されていたExtremeの名曲"More Than Words"もオリジナルに負けないくらい素晴らしいです。
- I'm Not In Love
- Mary's Prayer
- Ghost Of You And Me
Moment Of Glory / Scorpions
ドイツのベルリン・フィルと共演したアルバムですが、他の同プロジェクトよりさらに、ロックとオーケストラの融合を感じさせる1枚です。"Hurrucane2000"のアレンジは さらに壮大さが増してカッコイイ!!の一言につきます。"Moment Of Glory"もダイナミックかつ素晴らしいバラードです。
- Hurricane 2000
- Moment Of Glory
- Here In My Heart
Arrival / Journey
『アルマゲドン』のサントラに収録されていた新曲を聴いた時から新作が楽しみだったのですが、期待通 りのアルバムです。1曲目の"Higher Place"などアップテンポの曲は特にJourneyらしさが出ています。オージェリーのVoも違和感無くなじんでいて文句無しの仕事ぶり。"All The Way"のようなバラードもオススメです。
- Higher Place
- All The Way
- With Your Love
Imagomate / Taxiride
オーストラリア出身のバンドのデビューアルバム。メンバー全員が楽器、ヴォーカルこだわらず担当しています。BBMAK同様、アコースティックな曲が魅力です。ヒット曲“Get Set”もいい曲なのでぜひ聞いて欲しいです。昨年メンバーのダン・ホールが脱退とのことですが、爽やかなハーモニーはこのままも活きていて欲しいです。
- Everyawhere You Go
- Can You Feel
- Counting Down The Days
Four / Fair Warning
トミーの脱退は残念ですが、今後の活躍に期待します。いかにもFairWarningな(ヘルゲのスカイ・ギターが映える)“Heart On The Run”から、アメリカン・ロック風の“Find My Way”まで楽しめます。一番気に入った“Still I Believe”(名曲!)がボーナス曲なのは勿体無いです。全体的に過去のアルバムとメロディが似ている曲も多く、バラードに物足りなさを感じたので素晴らしいバラードがあるとさらに良かったかも知れません。
- Still I Believe
- Find My Way
- Dream
Crush / Bon Jovi
何と言ってもBonJovi漬けの1年でした…。ずっと待っていましたが、アルバム発売日前にはすでにほぼ全曲覚えてしまいました!それだけBonJoviが覚えやすくて素晴らしい曲を提供しているという証拠だと思います。
- Mystery Train
- Just Older
- Save The World